・・・MAPの文字をクリックしてください。 |
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☆ご家族で、子ども会で、自然いっぱいの「郷人遊歩道」をお楽しみいただけます☆ |
☆タバコなど、火の用心とゴミの持ち帰りにご協力ください☆ |
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※解説文は郷土史家:故・瀬川欣一氏の資料から引用しています。 |
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臨済宗妙心寺派の正法寺は、今から約300年前の元禄3年に、村人の協力を得て、京都妙心寺の東叔和尚さんの弟子、普存禅師によって建てられました。ご本尊は右の写真の11面観世音菩薩で、33年に一度だけ開帳され、日ごろはお厨子の中に納まる秘仏さまです。正法寺はまた藤の寺としても有名です。この藤は、普存禅師が京都御所の上皇さまがお住まいの庭園の藤の種を頂き、この境内に植えられたもので、樹齢300年を超えています。
花の長さは1メートルに達するものもあります。またこの藤は「後光藤」と呼ばれています。
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●正法寺内「放生池(ほうじょういけ)」
正法寺の境内には池があります。
池の中には正法寺山の水を取った噴水があり、風雅な石橋が架かっています。仏教では殺生を禁じられていますので、魚や亀などの水生動物はここに放されます。 |
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【芭蕉の句碑】
鎌掛は江戸時代から俳句作りが盛んで、
境内には芭蕉の句碑などがあります。 |
【郷土俳人:故山上荷亭先生の句碑】 |
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●重要文化財「石造宝塔」●
正法寺の創建と共に、どこから移されたか不明ですが、均整の取れた大変美しい宝塔で、国の重要文化財に指定されています。この塔は、塔の背面に刻まれた文字から鎌倉時代の正和4年(1315年)末期に浄財を集め建てられたことがわかります。
●正法寺の裏山●

稲荷神社から、大日堂、屏風岩に続く自然遊歩道は緑がいっぱいで心が癒され気分も爽快になります。
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●屏風岩−びょうぶいわ−●
城山の山腹、滝谷の渓谷沿いに、底辺36m、
幅平均9mの巨岩があります。
鈴鹿山脈の造山運動の影響が全くない体積された珪岩で、層が直線であるのが特徴です。昔から鎌掛石(ハチマキ石)として珍重された石です。(写真左)
屏風岩からさらに口の堤に向かう遊歩道は谷川沿いで、遊歩道を登りながら森林浴を満喫できます。(写真下左)木々に覆われた谷川沿いの自然遊歩道を上り詰めると突然青空が広がり、「口の堤」に出ます。 取り水用の人口湖ですが、目の前に突然広がる静かな湖は、絵葉書のような風景です。(写真下右) |
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【遊歩道の木々】 |
【山道に生えるテンナンショウ】 |
【「口の堤」人口湖】 |
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しゃくなげ渓谷へは、やぶそ川の渓流に沿ってブナの木が茂る自然歩道を進みます。
しゃくなげの咲く季節には、木立の新緑が春のやわらかな太陽の下でいっそう色鮮やかです。
自然歩道を進んでいくと国指定天然記念物の
【ほんしゃくなげの群落】が現れます。 |

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【新緑から降り注ぐ木漏れ日】 |
【木立の中に走るせせらぎ】 |
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【渓谷への道中にも咲いている石楠花】 |
【道中に咲く野生の藤の木】 |
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